【2018年】現行NISA向けの高利回り銘柄を紹介する

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こんばんわ。

今年も後3週間を切りました。

みなさんは現行NISAの為に120万用意することが出来ました?

また、2018年はどの銘柄に投資するか決めましたか?

自分は投資する銘柄は決めましたが120万は、
貯金から少し崩すことになりました(汗)

ビットコインを買ったのとイオン株を買ったのが響きましたねぇ。

ではこれからNISA向けの高利回り銘柄を紹介します。

今年は株価が上がり、昨年よりも利回りは正直低いです。

しかしそれでも5%超えの銘柄は沢山ありますので、
現行NISAの価値はまだまだあります。

また、これから記載する情報は2017/12/8時点のデータです。

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外国株(ADR)

NISAで外国株と言えば、やっぱADRですね。

外国の中で特にイギリス株は海外税がかからない上、高配当なのが多いです。

これから紹介する銘柄も全部イギリス株です(笑)

このまま大きく株価が変更なければ自分はADRのBPを全額購入しようと思っています。

①BP(BP)

株価:39.46ドル

時価総額(100万ドル単位):131,321

配当利回り:6.11%

配当時期:年4回(3,6,9,12月)

②グラクソスミスクライン(GSK)

株価:35.17ドル

時価総額(100万ドル単位):85,321

配当利回り:5.93%

配当時期:年4回(1,4,7,10月)

③ロイヤル・ダッチ・シェル(RDS.B)

株価:64.89ドル

時価総額(100万ドル単位):264,380

配当利回り:5.8%

配当時期:年4回(3,6,9,12月)

J-REIT

NISAの投資対象になりうる脅威「J-REIT」

こんばんわ。 こっちは最近土日ばかりピンポイントで雨と言う絶好の記事作り日和です(笑) 晴れれば外に出かけて、雨なら音楽でゆったりな気分になりながらブログの記事を書く と言う感じでどの天候でも充実な休 ...

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少し前に記事にもしましたが、最近頭角を現し始めたのがこのJ-REITです。

株価が上がり過ぎて利回りが低くなった今、
J-REITの利回りの高い分配金は非常に魅力的です。

日本の金融商品ですので、為替手数料もないですし手数料も格安です。

価格が上がり過ぎると分配金は減ってしまいますが、
逆に下がると分配金は上がりますので長期保有としては安定しているかと思います。

①さくら総合リート投資法人(3473)

投資口価格:92,100円

時価総額(百万円単位):30,669

分配金利回り:6.55%

分配時期:2月、8月

②インヴィンシブル投資法人(8963)

投資口価格:47,800円

時価総額(百万円単位):229,114

分配金利回り:6.54%

分配時期:6月、12月

③投資法人みらい(3476)

投資口価格:176,000円

時価総額(百万円単位):51,700

分配金利回り:6.36%

分配時期:4月、10月

米国株

NISAで米国株を買うと国内税は非課税ですが、海外税(10%)はかかってしまいます。

しかしこの10%を気にせずにADRやJ-REITよりも
さらに高配当を銘柄も買うのも悪くないです。

たかが10%がなんぼのもんじゃいという精神で行くのもいいですね(笑)

しかしこれから紹介する銘柄は時価総額は中々高いですが、
配当利回りが高い為、減配リスクがあります。

①センチュリーリンク(CTL)

株価:14.67ドル

時価総額(100万ドル単位):15,682

配当利回り:15.32%

配当時期:年4回(3,6,9,12月)

②タルガ・リソーシズ(TRGP)

株価:45.36ドル

時価総額(100万ドル単位):9,779

配当利回り:8.09%

配当時期:年4回(2,5,8,11月)

③ マッコーリー・インフラストラクチャー・カンパニー(MIC)

株価:65.37ドル

時価総額(100万ドル単位):5,527

配当利回り:8.61%

配当時期:年4回(3,5,8,11月)

最後に

NISAは投資可能額にも限度があり、一度購入しちゃうとその銘柄で
5年間は運用しなくてはいけないですし、売ってしますと非課税投資枠を
再利用することができないです。

そこでこの記事をみていただき少しでも後悔しない銘柄を選んでもらって、
がっぽり儲かってもらえれば幸いです(笑)

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