NISAの投資対象になりうる脅威「J-REIT」

こんばんわ。

こっちは最近土日ばかりピンポイントで雨と言う絶好の記事作り日和です(笑)

晴れれば外に出かけて、雨なら音楽でゆったりな気分になりながらブログの記事を書く
と言う感じでどの天候でも充実な休日を過ごせてます。

2017年も残り後2ヶ月、そろそろNISAでどの銘柄に投資するか考えるころだと思います。

今年は全体的に株価が上がり過ぎてしまい、高配当の銘柄が少ないです。

2016年のNISAがピークでした。7%超えの超高配当の大型株がゴロゴロと…

はたしてその時代がやって来るんでしょうかね(汗)

さて2018年には積立NISAも始まります。

この2ヶ月で高配当な銘柄がなければ、積立NISAに切り替える選択もありでしょう。

でも待ってほしい。株ではないが利回りの高い新たな投資対象を見つけました。

しかも積立NISA購入できない商品です。名前はJ-REITです。

J-REITとは

図が無いので文だけの説明になります。

REITってのがReal Estate Investment Trust(不動産投資信託)の略称で、
不動産を運用して得た賃料収入等を元に投資家に分配する金融商品になります。

Jがついているのは日本が行っているのもそうですし、
アメリカのREITとは仕組みも異なる事からってのも理由の一つです。

不動産投資って言えば、アパート、マンションを買って家賃収入で
利益を得るわけですが、一棟なんて何千万するでしょうし、
新築なら億行っちゃいますしね。失敗リスクは計り知れないでしょう。

それに比べJ-REITでは一口、数万~数十万で買えるので少額で不動産投資をできるわけです。

J-REITは株と同様に価格の変動がありますが、株の様に波は少なく比較的緩やかです。

一方で分配金、これがやや癖があります。

価格が上がると分配金の利回りが下がり、価格が下がると分配金が上がる仕組みになります。

株ですと株価が下がり過ぎると減配リスクはありますが、
あがり続ければ増配の可能性があります。

それに対し、J-REITは価格が下がっても分配金が上がると言う保険がありますから、
安定はしていると思いますが、あがってしまうと分配金が下がってしまいます。

例えば10000円で買ったとして分配金配布予定が500円だとします。
分配金配布前に11000円まで上がった場合には分配金が450円に下がるということです。

下がる可能性ではなく下がってしまうので
はたして高配当株より長期保有に適しているかどうかって所ですね。

手数料

手数料は日本株と同じです。NISAで買えば売買手数料は0円です。

分配金もNISAであれば非課税になります。

投資信託では信託報酬と言った訳のわからない手数料がかかりますが、
J-REITには信託報酬はかかりません。

株との利回りを比較

※2017/10/28時点で確認したものになります。

【株(ADR)】
・ビーピー(BP)

現株価:38.75ドル

時価総額:129,076(百万ドル)

配当利回り:6.12%

【J-REIT】

・インヴィンシブル投資法人

投資口価格:46,450円

時価総額:220,580(百万円)

分配金利回り:6.73%

主の考え

軍配は株ですね。BPはイギリスの原油株になりますが、
129,076(百万ドル)の大企業で6.12%の高配当です。

株価は2017年から大きく変わってないです。減配リスクは少ないでしょう。

それに対し、インヴィンシブル投資法人。

時価総額はBPより2桁低いですがJ-REITの高利回りの投資法人の中ではかなり高いです。

利回り差は0.6%。そんなに大差はないですね。

そこで自分はJ-REITを投資対象にする場合、一つ区切りをつけました。

投資口価格の変動でもらえる分配金も変動してくるのはあまりいいイメージはないです。

なので利回りは自分が見た大型高配当株より
1%以上高い事を条件として買いたいかなって思ってます。

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