雑記

親知らずを抜いてきたんだけど中々の死闘だった

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こんばんわ。

今まで新ブログは収益アップの記事しか書いてませんでしたがこの度節約記事も取り入れるようにしました。

収益アップも節約もどちらもお金が絡む事なので新ブログはもう大型化させ、こっちは雑記メインで書いていこうと思います。

先日、最後の親知らずを抜いてきました。

自分は親知らずが上下左右計4本あり、2年前に上の親知らずを2本、今年に下の親知らずを2本取ってきました。

親知らずの事を調べるとおおむね10代後半から20台前半に生えてくる歯の事で8つ目との歯と言われているようで生えるのは必ず4本とは限らず4人に1人の割合で生えてこないようです。

kanekazu
その1人の割合に入らないどころか4本全部生えてしまうなんて俺は運が悪い

上の親知らずは歯科で抜けるんですが下の2本は大型病院の口腔外科でないと抜けないようです。

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親知らずを抜くまでの経緯

最初は親知らず以外の歯に痛みがあったので歯科に行ったら親知らずがあるから抜いた方が良いと言われたのがきっかけでした。

親知らずは歯としては機能してなく、親知らずも虫歯になるのでどのみち抜かなきゃいけないとの事。

結果、虫歯治療のついでに上の親知らず2本を抜きました。

上の歯は麻酔打って、抜くだけでした。

痛みは最初の麻酔だけで他に痛みはなく治療もすぐに終わりました。

麻酔が切れた後もそれほど痛みはなく、食事もきちんととれます。

下の親知らずについては特に触れずに2年後、また上の歯に痛みがあったので再度歯科へ。

痛みのあった歯はただの知覚過敏で大したことなかったのですがこのタイミングで下の親知らずについて改めて歯科医から指摘が。

「下の親知らず、早めに抜いた方がいいですよ?もし希望があれば大型病院への紹介状作ります」

まぁそういわれたらすぐ抜くしかないですよね(汗)

自分もこういうのは早く済ませたいタチなので紹介状の作成をお願いしました。

下の親知らずの抜歯は正直大変だった

大型病院へ行き、治療前に歯のレントゲンを撮り、医師からお話を聞きました。

左下の親知らずが結構歯茎に埋まってるので抜くのは少し大変になると言われ、不安が一気に高まりました。

レントゲンとったその当日に右下の親知らずの抜歯を開始。

ちなみに抜歯が難しい親知らずは下の歯で横向きで深く入り込んでるタイプのようで、自分の歯は左右両方ともそれに該当してました。

kanekazu
ホントどこまでも運の悪い奴よ…

下の親知らずの抜歯の流れは麻酔を打って歯を抜くんですが、こっちは深く埋まってしまってそのままでは抜けません。

その為、親知らず周りの歯肉を切開してから親知らずを割って抜きます。

凄い痛そうに聞こえますよね(汗)

念入りに麻酔を注射してもらい、抜歯してもらいました。

痛みは麻酔を打った痛みとドリルで歯を割る最中に少し痛みがあったぐらいでした。

どっちかというとドリルを使ってる時の音が痛々しいです(汗)

「キュイーーーン!」とか「ギ~~!ガリガリガリ!」って音が鳴ります。

正直音がしないドリルとか作ってくんないのかね?って思いましたよ…

右下の親知らずは終わり、痛み止めを貰って帰宅。

痛み止めは夕食後に飲もうと思い、放置をしてたんですがこれがアダとなりました。

夕食前に麻酔が切れ、抜いた箇所から激痛が!

痛すぎて記事を書く気力すらなくなる位でした。

夕食は更に地獄で激痛に加え痛みで口が思うように大きく開けれずに更に痛みが増してこれ程早く終わらしたい食事はなかったほどです。

食事を終えたら即行で痛み止めを飲みました。

10数分後痛み止めの効果が出て痛みが和らぎました。

ちなみに抜歯後は口の中は常に血の味がして血だらけでしたね。

歯磨きした後に口をゆすいだのですが、吐き出した水は真っ赤でした。

痛み止めも効いてこれで夜はゆっくり寝れる…しかし甘くはありません。

痛み止めの効果が消え、痛みで起こされました。

たまらず痛み止めを再び飲み、就寝。

こんな感じで抜歯後の初日は終えました。

2日目以降は痛み止めを飲みながら過ごし、5日目には痛みは消えました。

7日目には抜糸をしてもらい親知らずの治療は完了。

抜糸は全然痛くありませんでした。

難関の左下の抜歯へ

右下の抜糸から1週間後、今度は左下の親知らずの抜歯をしました。

「不安は頂点に達しましたがこれさえ抜けばもう終わる」

正直早く終わらせてほしい気持ちが強かったです。

左下の抜歯はまたしてもドリルで二回痛みがありました。

kanekazu
麻酔を打っても痛むなんてドリル恐るべし

特に二回目はかなり神経が近い箇所で削ってたのか鋭い痛みがありました。

これもなんとか終えたわけですが。

抜いた歯を見たら根っこが曲がっていて医師もかなり取るのが大変だったという事でした。

もうこれで抜歯は終えたので最後は医師に感謝の言葉を言って帰宅。

今回は前回の二の舞にならないように帰った瞬間、即痛み止めを飲みました。

医師が丁寧にやってくれたのかわからないのですが就寝中は痛みで起こされる事がありませんでした。

この記事を書いた日は左下抜歯から三日目なんですが抜歯後の傷の回復は順調です。

親知らずは早いうちに抜いた方がいい

医者が言ってたんですけど年を取るほど歯肉が固くなるので親知らずを抜く時のリスクが大きくなるそうです。

したがって若いうちに抜いた方がいいです。

親知らずの生える時期から考えると遅くても20代の内に抜いといた方が良いです。

若いほど親知らずも抜きやすいですし抜歯後の回復も早いですから。

意外と親知らずがある事は自分でも気が付かない事もありますので20代半ばに入ったら年一で歯科検診言った方が良いですね。

kanekazu
31で親知らずを抜いたおじさんとの約束だぞ?

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