タナトフォビア(死恐怖症)について

こんばんわ。

正月ボケが抜けてなく、休日の起床時間が遅くなっているこの頃です(汗)

今回はタナトフォビア(死恐怖症)について話をしたいと思います。

タナトフォビアと言うのは死恐怖症ともいい
高所恐怖症と似た様な恐怖症の一つといわれています。

主に死そのものとそれに関係するものへの恐怖症になります。

主な症状

・不眠症もしくは過眠症

・動悸

・食欲不振

・パニック発作や過呼吸発作

タナトフォビア(死恐怖症)の体験談

自分もタナトフォビアで苦しむ時があります。

きっかけは中学の頃、アドベンチャーゲームをやっていて殺人シーンを見てしまった事です。

この時に死が怖いと心の中で何度も思ってしまいました。

それから夜なるとたまに死の恐怖で布団の中でもがいたりすることがあります。

何が怖いって亡くなったどうなるかって事ですよね。

今は生きているから色んな物が見え、話ができ、考える事が出来るのですが、
亡くなったら上記のすべてが出来なくなるわけですよね。

目の前の世界が無になって消えちゃうなんて考えると怖くて仕方がないのです。

そういう事を考えてしまって冷静にいられなくて精神的に不安になってしまいます。

治療法

心理療法を利用した治療方法があります。それは曝露(暴露)療法と言うものです。

例えば高所恐怖症なら敢えて高い所へ行かせ、
虫恐怖症なら虫のいる所へ行かせるというものです。

そして不安な状態に慣れていくというのが主な治し方です。

タナトフォビアでは流石に死を経験させるわけにはいかないので
そう思わせる事に直面させる事ですね。

例えば、スカイダイビングをやったり、ドッキリを仕掛けると言った所ですね(笑)

薬での治療はあまり行われていないようです。

精神的な症状ですので精神科の病院、カウンセリングを受けるのが良いです。

私の場合、死について考えるから怖くなってしまうので、
「死を考えなければ良い」と思ったのです。

その考えから結果、株、バイク等の趣味へ没頭することで死を考えないようにしています。

最後に

死はとても怖いことですが、どのみちやって来ることです。

人生一度きりですから悔いの無いよう、今を精一杯楽しむ事が大事だと思います。

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