若年性健忘症について

こんばんわ。

今月の休日はやたら時間に追われてます。
勤労感謝の日があるのでその日はのんびりしたいと思います。

今回は若年性健忘症という病気を紹介したいと思います。

最近相手の話した事がよくわからなかったり、一度物を置いた後、
置いた場所を忘れて、探し回ったりと物忘れが激しくなってきたので、
ネットで調べた所、この病気がヒットしました。

若年性健忘症とは?

主に20-30代の若い世代に観られる病気であり、
「物忘れがはげしい」「話の内容が理解できなくなる」といった症状となります。

人によって個人差があり、仕事にも影響を及ぼす厄介な病気と言えます。

発症の原因

一番の原因は脳を使わない事と言われいます。

パソコンやスマートフォンが普及された事でネットで調べれば
簡単に情報が手に入りますし、計算や漢字変換も簡単にできるようになりました。

楽になった分、手や頭を使わずともPC、スマホが解決しちゃうので
あまり脳を使わなくなってしまい、この病気に陥ってしまうのです。

いやぁ、PCやスマホをバリバリ使っちゃってる自分なんかが、
見事に該当しちゃってます(汗)仕事で電卓使うのですが、
自分はPCの電卓使ってます。それもダメなんでしょうね・・・

症状、特徴

若年性健忘症の大きな特徴は、脳の萎縮や異常が観られない事です。

主な症状としては以下の事があげられます。

・ 物が覚えられない

・ 物を忘れる

・ 今日の日付・曜日がわからなくなる

・ 人の話している内容が理解できなくなる

・ 話の途中で思うように言葉が出ない、思い出せない

・ 電話での話の内容が聞き取れない、理解できないことがある

・ 会話で「あれ」や「それ」等と言ってしまう

この症状、仕事でやっちゃうと怒られるから辛いです(自分談

治療法

治療法ですが、必ず治る方法は無いそうです。薬を飲めば治るわけでも無いです。

ただ、先ほど脳を使わない事、PCはスマホに頼りすぎるのが原因と言いましたので、

PCやスマホを使う時間を減らすのもいいかもしれないです。

例えば、メールに頼らず電話で会話するとか。

後は計算や文字等は手で書くのも改善されるようです。

手を使うのは脳に刺激が入って良いそうです。

脳を使うって意味では普段行かない道を行ってみたり、

普段しゃべらない人としゃべったりする事もいいみたいです。

最後に・・・

この若年性健忘症、仕事に支障をきたす可能性が高いので
この病気を何もしらない相手から見たら「人の話を聞いてない」「やる気がない」と
信頼を失う事になりかねないです。

ADHDの時もそうですが、こちらも周りのサポートが必要だと思います。

このブログを見て知人や家族に若年性健忘症らしき人をいたら
快方へ向けて適切なサポートを受けてくれれば幸いです。

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