ナルコレプシーについて考える

こんばんわ、KA-ZUです。

任天堂株の伸びがすごいですね。
ポケモンgoがここまで影響させるなんて・・・
たぶん自分は任天堂株を買っちゃうと思います。

自分ただ座っていると突然

ウトウトしてしまうことがあります。
寝ちゃいけないって思いながらもウトウトしてしまって
自分でも困ってしまうほどです。
職場だと怠け者に見られてしまいますね・・・

ネットでそういった事を調べたらナルコレプシー
と言う病気と出くわしました。

詳細を調べてみると・・・

・ナルコレプシーとは、日中にたびたび突然の強い眠気におそわれ、
居眠りをしてしまうと言う病気。

・睡眠発作と呼ばれ、普通の人が丸2日間寝ていなかったときに感じる
眠気に匹敵するともいわれている。

・・・自分の症状に似てるけど、ナルコレプシーは状況問わず眠気が来るって
感じなんですね。

ナルコレプシーの症状を自分が実際に起こった症状と同じなのか調べてみました。

症状

<睡眠発作>

起床したときの眠気は普通の人とほぼ同じだが、昼前から午後にかけて眠気が強くなり、
断続的に数回にわたって居眠りの発作が起こる。

⇒う~ん、職場での自分が正にそんな感じです(苦笑)
対策としては、ガム、カフェオレ、目薬のFXネオ(織田裕二さんのCMのやつ)、
MINTIA使ってます。

FXネオが一番目にピリッと来て眠気が飛ぶような実感を得られています。

<情動脱力発作(カタプレキシー)>

ナルコレプシーの症状としては、びっくりする、大笑いをする、怒る等、
強い感情の動きがあったときに、体の姿勢を保つ筋肉(全身または身体の一部)
の力が抜けてしまう事を情動脱力発作(カタプレキシー)と言う。
力が抜けている時間は数秒、長くても1~2分程度。

顔面の筋肉が脱力する場合は、会話ができなくなったり、
目が開かなくなったりすることがある。
また、膝や下半身、全身の脱力のために、その場で倒れてしまう事がある。

⇒この症状にはなった事はありませんがその場で倒れてしまうなんて
何も知らない人から見たらただ事ではないと思ってしまいますね。

<入眠時幻覚・睡眠麻痺>

ナルコレプシー患者の中には、入眠時幻覚という症状がみられる人がいます。
睡眠に入る際に、はっきりとした幻覚(人影や動物)を見たり、浮遊感を覚えたり、
幻聴が聞こえたりするものです。起きる間際や、
昼間の居眠りの際にも入眠時幻覚が起こることがあります。

また、ナルコレプシー発症の初期からよく見られる症状として、睡眠麻痺があります。
これはいわゆる金縛りと呼ばれるもので、睡眠に入る際に、体に力が入らなくなる、
声が出ない、起き上がろうとしても体が動かない等の症状です。

⇒たまに起きる間際に軽くてでかい塊が自分に向かってきて自分が
ふんわりとした感覚になる時がありますね。
これは入眠時幻覚になるのかなぁ(汗)

まとめ

ナルコレプシーのセルフチェックできるサイトでやってみたのですが
自分はナルコレプシーではありませんでした。ただ、似たような症状
を経験したので、今後、ひどくなる可能性もあることを考え
意識していきたいと思います。
ADHDもそうですがこの病気も中々、自分がそう気づかないでしょうし
人に理解されづらそうですね。

どの病気でも少しでも異変を感じたら病院で診てもらう方が安心ですね。

ナルコレプシーの専門科は睡眠外来、
睡眠外来が近くにない時は心療内科、精神科を受診すると良いようです。

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