外国株は米国以外買わない方が良い

あけましておめでとうございます。

今年もバリバリ記事を書いていきますのでよろしくお願いします。

自分は主に米国株を持っていますが米国株はドルや株の売買に手数料がかかり、
株に関しては日本株より取引手数料がかかります。

では他の国だとどの位かかるか

米国株で高めと感じたならば、他の国なら安いのはあるのかと、そう考えますよね。

ですが残念な事に他国では米国株以上に為替、取引共に手数料は高いです。

自分は以前マネックス証券で中国株の取り引きをやったことがあります。

その時はHSBC株を230万分購入しましたが、
為替と株取引だけで5万位手数料がかかりました。

マネックスでは1香港ドルで15銭の為替手数料がかかります。

1香港ドルは購入した当時13.29円でした。

230万円を香港ドルにすると約17万3063香港ドルです。

そうすると約29560円の為替手数料が引かれます。

次に取引ですが、国内手数料が0.273%かかります。

230万計算ですと5000円の手数料になります。

現地手数料は無料ですが、別途現地諸費用と言うのがかかりました。
※諸費用とは、香港政府への印紙税、取引所税、取引所手数料、
CCASS決済費用(CCASSとは、香港証券取引所の子会社である、
香港中央結算有限公司が運営管理を行う中央清算決済システムのこと)を含む費用です。

これも含まれて片道で5万かかりました。往復だと10万かかりますね。

全体で米国株の7~8倍手数料がかかるという事です。

米国株ですら結構かかるというのに、こんなのぼったくりに近いです。

SBI証券では為替手数料が1香港ドル7銭、取引手数料が全部込で上限507.6香港ドルと
マネックスのより手数料を半分まで抑えれます。

それでも米国株の3~4倍手数料ですが・・・(汗)

それ以外の国では中国株以上にもっと手数料がかかります。3%以上はかかると思います。

まぁ、配当利回りが20%以上の大企業があれば他の国の株と言うのも考えますが
米国株自体が高配当株が多いので無理に他の国の株を購入しなくてもいいような気がします。

もしどうしても他国の株を購入したいのならADRで買うことをお勧めします。

結論として外国株は米国株以外は為替と取引の手数料が高すぎるので
必ず上がると言う確信がない以上、購入する事をお勧めしません。

スポンサーリンク

フォロー大歓迎!

関連記事